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咲洲の将来性 FUTURE

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01 「国際戦略総合特区」に指定されています。

「国際戦略総合特区」とは

中国・韓国企業等の台頭により、国際競争力の低下が見られる日本の産業。このような状況を打破するため、国は「国際戦略総合特区」を指定し、国際競争力の強化に関する施策を総合的かつ集中的に推進しています。
「国際戦略総合特区」には日本の経済成長のエンジンとなる産業・機能の集積拠点となる可能性が高い地域が厳選され、全国で7地域のみが指定されています。(平成24年5月現在)

そのひとつである「関西イノベーション国際戦略総合特区」は、右図のようにオール関西で、産学官が一丸となり、世界をリードするイノベーションプラットフォームの形成に取り組むものです。
「関西イノベーション国際戦略総合特区」を実現することで、日本の国際競争力強化を牽引します。

「関西イノベーション国際戦略
総合特区」における咲洲の位置づけ

夢洲とともに「夢洲・咲洲地区」は「知の実践エリア」として、大阪駅周辺のナレッジキャピタル(知の集積)をはじめ関西各地と連携して、主に以下の事業展開を見据えています。

夢洲・咲洲地区の主な事業展開
バッテリー戦略研究センター機能の整備
ロボットテクノロジーを核とした、医工・看工連携による高齢化社会対応機器・サービスの開発・実証
世界 No1のバッテリースーパークラスターの中核拠点の形成
再生可能エネルギー等、多様なエネルギーを利用した電力インフラのシステム構築
スマートコミュニティ関連の技術の実証・事業化とショーケース化
MICE機能強化と海外プロモーション
中小企業への人材マッチング・グローバル人材育成戦略
医療機器・新エネルギー分野等でのものづくり中小企業の参入促進

特に咲洲には、年間約280万人の集客を誇るインテックス大阪など、コンベンション施設が集積しており、開発の成果などをアジアをはじめとする海外市場へ売り込むMICE拠点として高いポテンシャルを有しています。

「国際戦略総合特区」指定による優遇・支援について詳しくはこちら

02 「都市再生緊急整備地域」及び「特定都市再生緊急整備地域」に指定されています。

「都市再生緊急整備地域」及び「特定都市再生緊急整備地域」とは

「都市再生緊急整備地域」とは、都市の国際競争力強化、また都市の魅力向上のため、都市開発事業などを通して緊急かつ重点的に市街地の整備を推進すべき地域として国が指定しているものです。
「特定都市再生緊急整備地域」とは、都市再生緊急整備地域のうち、市街地の整備により都市の国際競争力の強化を図る上で特に有効な地域のことをいい、全国で11地域が指定されています。(平成24年1月時点)
本用地が位置する「大阪コスモスクエア駅周辺地域」は「都市再生緊急整備地域」及び「特定都市再生緊急整備地域」に指定されています。

「特定都市再生緊急整備地域」では、官民連携による都市拠点インフラの整備が推進され、「大阪コスモスクエア駅周辺地域」でもその特性を活かした整備が進められています。

大阪コスモスクエア駅周辺地域

「大阪コスモスクエア駅周辺地域」の整備方針

  都市再生緊急整備地域 特定都市再生緊急整備地域
整備の目標 大阪臨海部において親水性の確保など海辺の特性を生かしつつ、多様で高度な都市機能が集積する都市拠点を形成。 環境やエネルギー分野の企業集積を進めるほか、デジタル技術を活用したアートなど先端産業分野におけるイノベーション拠点を形成。
下水熱などを利用した熱利用最適化に向けたまちづくりを推進。
インテックス大阪を中心としたMICE機能や、阪神港、関西国際空港などの物流・人流機能の活用を通じた成長著しい南・東アジアとのビジネス交流・交易拠点の強化。
都市開発事業を通じて増進すべき都市機能に関する事項
  • 国際フェリーターミナル等の交易施設とも連携した、人・もの・情報の交流拠点を形成。
  • 情報・先端技術開発等の業務・学術・研究開発拠点を形成。
  • さらに、既存の物流機能と整合をとりながら、ホテルや会議室などのMICE関連施設の充実・誘致を図るとともに、文化機能、レクリエーション機能、居住機能等の導入や業務支援機能を強化した複合市街地を形成。
インテックス大阪
  • 大学や研究機能などの誘致や、インテックス大阪を中心としたMICE関連施設の充実を図り、国際的な交易・交流機能等の集積をさらに促進。
公共施設その他の公益的施設の整備及び管理に関する基本的事項
  • ペデストリアンデッキやキャナル沿いの歩行者通路等の整備による歩行者ネットワークを形成。
  • 海辺の緑地や咲洲キャナルの整備等による親水空間を創出。
ペデストリアンデッキ 咲洲キャナル
  • MICE関連施設へのアクセス性を向上するため、コスモスクエア駅からエリア内の各施設を結ぶペデストリアンデッキ整備による歩行者ネットワークを形成。
緊急かつ重点的な市街地の整備の推進に関し必要な事項
  • 海辺の緑地をはじめとして海辺の魅力を生かした景観形成に配慮した都市開発事業を促進。特に咲洲キャナル沿いにおいては、建物の配置や動線の確保等の工夫により、これを生かすよう配慮。
  • 大阪ベイエリアの中心に位置する都市の拠点にふさわしいまちづくりや防災対策を推進するため関係機関と連携したエリアマネジメントの取り組みを推進。
  • 国際的な拠点にふさわしい環境の形成や防災性の向上による持続的なまちの運営をめざし、下水熱、太陽光等の未利用エネルギーの活用やエリアマネジメントの取り組みを推進。

詳しくは都市再生本部ホームページ

「特定都市再生緊急整備地域」指定による優遇・支援について詳しくはこちら

03 「咲洲コスモスクエア地区地区計画」区域です。

「咲洲コスモスクエア地区地区計画」とは

大阪臨海部における新たな都心形成をめざし、国際交易・先端技術開発・情報通信等の多様で高度な都市機能の集積を図るとともに、臨海部の特性を活かした親水空間を創出し、大阪市の都市再生の拠点のひとつとなる快適で魅力ある都市環境を備えたまちづくりを行うことを目的に、大阪市が指定しているものです。
区域の整備、開発及び保全に関する方針が定められており、良好な都市環境を備えたまちづくりが行われます。

土地利用や建築物等の整備に関する方針の他、自動車交通の円滑な処理、安心・快適な歩行者動線の形成など、公共施設の整備方針があります。

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